どっちがオススメ?アミノメイソンシャンプー 2種の成分&使用感を比較!

【@chokichoki_M】元美容師Mです。

今回は市販シャンプーでジワジワ人気が出ているアミノメイソンシャンプーシリーズを比較。

どっちも使った元美容師の私が何が違うのか?どっちがオススメなのか?!を徹底解説していきます。

結論から言うと圧倒的にモイストの方がオススメ!

ではあるものの、どっちのシャンプーにも”とある刺激が強い成分”が配合されているので、全ての人にオススメ!とも言えないのが本音。

では一体どんな成分が配合されて、どんな人向きのシャンプーなのか?!300種以上のシャンプーを使ってきた私が解説していきます。

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アミノメイソン スムース シャンプー

水、ラウロイルメチルアラニンNa、コカミドプロピルベタイン、コカミドメチルMEA、デシルグルコシド、ココイルメチルタウリンNa、グルコノバクター/ハチミツ発酵液、ヨーグルト液(牛乳)、加水分解乳タンパク(牛乳)、乳タンパク(牛乳)、キイチゴエキス、アンズ果汁、ローズマリー葉エキス、レモン果実エキス、ザクロ果実エキス、マカデミア種子油、サピンヅストリホリアツス果実エキス、リンゴ果実培養細胞エキス、カキタンニン、ハッカ水、ラベンダー花水、白金、加水分解ケラチン(羊毛)、ケラチン(羊毛)、加水分解シルク、γ-ドコサラクトン、リシンHCl、グルタミン酸、グリシン、ロイシン、ヒスチジンHCl、セリン、バリン、アスパラギン酸Na、トレオニン、アラニン、イソロイシン、アラントイン、フェニルアラニン、アルギニン、プロリン、チロシン、アセチルヒドロキシプロリン、ヒドロキシプロリン、シスチン、ポリクオタニウム-10、レシチン、ダイズステロール、キサンタンガム、トコフェロール、乳酸Na、グリセリン、PPG-3カプリリルエーテル、クエン酸、安息香酸Na、EDTA-2Na、クオタニウム-18、タウリン、ベヘントリモニウムクロリド、イノシン酸2Na、グアニル酸2Na、クエン酸Na、塩化Na、BG、プロパンジオール、エタノール、フェノキシエタノール、香料

配合されている成分

モイストよりもやや洗浄力が高く、サラッとした質感向きなのがコチラのスムース。

シャンプーの成分で最も重要とも言える、メインの洗浄成分に関しては『ラウロイルメチルアラニンNa』や『コカミドプロピルベタイン』と言ったマイルドな成分が主成分。

にはなっているのですが、コチラは『デシルグルコシド』という洗浄力がめちゃ強い成分が+されていますね・・・

ただ、刺激性はマイルドでなおかつ洗浄力が強い!って成分なんで、ダメ成分!ってわけでも無いです。

その他の補修成分等も市販シャンプーとしては豪華。

『加水分解ケラチン』と言った鉄板とも言える、毛髪補修成分↓

20人の日本人女性の頭髪をドライヤーにより乾燥させ、「髪の滑らかさ」「髪のツヤ」をハーフヘッド法にて評価した。

評価基準として20人のうち◎:18人以上が良いと回答、○:14-17人が良いと回答、△:8-13人が良いと回答、☓:7人以下が良いと回答としたところ、以下の表のように、

試料 濃度 髪の滑らかさ 髪のツヤ
加水分解ケラチン 0.001
加水分解ケラチン 0.004
加水分解ケラチン 0.04
加水分解ケラチン 0.4
加水分解ケラチン 4.0
加水分解コラーゲン 0.2

加水分解ケラチン(分子量400)は、いずれの濃度でも優れた毛髪修復効果を示した。
出典:加水分解ケラチン(羊毛)とは…成分効果と毒性を解説

他にも3000円超えのシャンプーにも配合される、頭皮ケア成分である『リンゴ果実培養細胞エキス』

ドライヤーの熱に反応して、毛髪を補修する『γ-ドコサラクトン』も配合!

後述するアミノメイソンモイストに比べると、毛髪の補修成分は劣るものの頭皮ケア成分はコチラの方がやや多めな印象。

とは言っても、洗浄成分もアミノ酸がメインだし、補修成分が配合されている時点で他の安物市販シャンプーとはクオリティは1段も2段も高いんですけどね。笑

実際の使用感

パッケージにホイップ泡!っと書かれているだけあって、泡立ち感はGOOD!「ホントかいな」っと疑って泡立ててみたんですが、中々のホイップ具合↓

で、実際に洗った後の指通り感ですが後述するモイストよりかは、やや引っかかりを感じるのが本音。

あくまでも予想ではありますが、こちらは『デシルグルコシド』という脱脂力が強い成分が配合されているのと、毛髪補修成分がモイストに比べるとやや少なめなのが影響しているかと。

とは言っても『ラウレス硫酸』や『オレフィンスルホン酸』がメインのシャンプーに比べると、断然優しい洗浄力です。

より詳しいレビューはコチラ↓
【元美容師の口コミ】アミノメイソン スムース シャンプーを使った5つの本音とは?

アミノメイソンモイストシャンプー

ステラシード アミノメイソン モイスト ホイップクリーム シャンプー 450ml
アミノメイソン

水、ラウロイルメチルアラニンNa、コカミドプロピルベタイン、コカミドメチルMEA、グリセリン、ハチミツ、加水分解カゼイン、加水分解乳タンパク、ヨーグルト液(牛乳)、アーモンド油、アルガニアスピノサ核油、マンゴー種子油、アボカド油、オレンジ油、カキタンニン、加水分解チェリモヤ果実エキス、加水分解マンゴスチン果実エキス、加水分解マンゴー液汁エキス、ウメ果実エキス、シルク、加水分解ケラチン(羊毛)、加水分解コンキオリン、タウリン、ジラウロイルグルタミン酸リシンNa、ヒドロキシプロリン、アセチルヒドロキシプロリン、リシンHCl、乳酸Na、乳酸、ケラチン(羊毛)、グルタミン酸、ロイシン、ヒスチジンHCl、セリン、バリン、アスパラギン酸Na、トレオニン、アラニン、イソロイシン、アラントイン、シスチン、フェニルアラニン、クオタニウム-18、アルギニン、プロリン、ベヘントリモニウムクロリド、チロシン、γ-ドコサラクトン、イノシン酸2Na、グアニル酸2Na、ヒアルロン酸Na、ダイズステロール、白金、グリシン、フィチン酸、酸化銀、クエン酸Na、PPG-7、ラウリルグルコシド、プロパンジオール、クエン酸、塩化Na、ポリクオタニウム-10、安息香酸Na、EDTA-2Na、BG、フェノキシエタノ

配合されている成分

メインの洗浄成分はスムースと同じく『ラウロイルメチルアラニン』と『コカミドプロピルベタイン』がベースで非常にマイルド。

ただし!こちらは洗浄力が強い『デシルグルコシド』が配合されていないので、スムースよりも更にマイルドな洗浄力になっていますね。

そして全く違うのがその他の補修&保湿成分!これが市販シャンプーのクセに(失礼!)めちゃ豪華。笑

保湿成分としてはアウトバストリートメントなんかにも配合される『アルガニアスピノサ核油』や『グリセリン』なんかが多量に配合されています。

更に特筆すべきが毛髪補修成分!スムースと同じく鉄板的とも言える『加水分解ケラチン』

私の大好きな1分で毛髪に高速浸透&ネチネチと補修し続ける『ペリセア』も配合!

引用:旭化成ファインケムより

配合量はそこまで多くは無いと予想されるものの、市販シャンプーでこの価格って事を考慮すると配合されているだけ◎

あなたがダメージ補修&乾燥毛向きのシャンプーを使いたい!っと言うなら明らかにモイストの方が良い!っと断言します。

実際の使用感

泡立ち感はまあ普通って感じです。画像だとちょっと分かりにくいんですがスムースよりやや泡質が水っぽい印象↓

保湿成分が多く配合されているのが影響してるのか?泡立ててもちょっと垂れてきます(汗)

とは言っても普通にシャンプーする分には全く問題無し!

で、肝心のシャンプー後の指通り感ですが・・・

スムースよりも更に指通り感派良い感じ!ではあるものの、私がミドルダメージ毛なのもあって、やや引っかかりは感じますね。

そして、モイストというネーミングからするとかなりしっとり系な仕上がりになりそうですが、しっとりというよりもサラッとした質感に仕上がるシャンプーでした。

もし、あなたがとにかく乾燥が気になる!っと言うならややしっとり感は物足りないかもですが、市販シャンプーとしてはかなりクオリティは高いといえるかと!

より詳しいレビューはコチラ↓
【元美容師が評価】アミノメイソンモイストシャンプー 4つの本音とは?

【共通成分】”とある刺激が強い成分”とは?

冒頭でもお伝えしましたがスムースとモイスト、どちらにも配合されている共通の刺激が強めの成分が配合されています。

それが『ベヘントリモニウムクロリド』という4級カチオン系の柔軟成分。

トリートメントなんかにはほぼ必ず配合される、毛髪柔軟成分で髪を柔らかくする効果が期待できるんです。

が、吸着性が高く刺激も強い成分なので、しっかりすすぎをしないとかゆみを引き起こす可能性はありますね(汗)

美容室なんかでも「トリートメントは頭皮に直接つけないでください!」っと言われると思いますが、理由の1つはこのカチオン系の成分が配合されているってのもあるんです。

トリートメントほど配合量は多くない・・・はずですが、もし、あなたが「頭皮が弱い、シャンプーによってはかゆみを感じる」っと言うのであれば、ノンカチオンのシャンプーと使う。

もしくは、すすぎにめちゃ時間をかける等対策をする事を強く、強くオススメします。

トリートメントに配合されているんだから、わざわざシャンプーに配合しなくても良いのになぁ・・・

【結論】ダメージ補修力や圧倒的にモイストの方が上でした。

成分的にも使用感的にもモイストの方が圧倒的に上!っというのが私の正直な感想です。

スムースも全く悪くないんですが、あなたが毛髪ダメージや乾燥が気になっているのであれば、絶対モイストの方が上だっ!っと言い切れます。

ただ、上の方でも書きましたが4級カチオン系の成分はちょっと気になりますね・・・

過剰に危険だ!危険だ!っと言いたくはないですが、シャンプーって毎日毎日頭皮に触れる洗剤なので、全員にオススメできる!とは言い難いです(汗)

ずーっと使い続ける事を考えると、私でしたら4級カチオンが配合されていないものを選びます↓
【全部2000円以下】元美容師が使って選ぶ!市販シャンプーBEST5はコレだ!

っというわけであなたがアミノメイソンシャンプーを検討しているなら、是非参考にして頂ければ幸いですm(_ _)m

「どのシャンプーも満足出来ない」シャンプージプシーのあなたへ。

私の全知識、経験を注ぎ込んだ、元美容師だからこそ伝えられる人気シャンプーの成分を解析した記事を紹介させて頂きます。

もし、あなたが「どのシャンプーでも満足出来かった」と言うことであれば、絶対に一生に1度は読んで欲しいです。

【コスパ最強はどれ?】300種以上解析した私が選ぶアミノ酸系シャンプーランキングBEST5

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